しっかり動かしたい方に
ワイヤー矯正
当院では特に「舌側矯正」に自信あり。
FLOSシステム採用
~Fukasawa lingual orthodontic system ~
主訴:前歯が出ている
診断:上顎前突、過蓋咬合
治療内容:舌側矯正治療
抜歯or非抜歯:非抜歯
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置(舌側
)期間:21ヶ月
回数:21回
費用:1,559,800円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:歯並びのガタガタ
診断:叢生
治療内容:舌側矯正治療
年齢:27歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置(舌側)
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:30ヶ月
回数:30回
費用:1,639,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯で噛めない
診断:開咬
治療内容:舌側矯正治療
年齢:25歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置(舌側)
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:12ヶ月
回数:12回
費用:1,480,600円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:八重歯
診断:叢生
治療内容:唇側矯正治療
年齢:16歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:14ヶ月
回数:14回
費用:957,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:歯並びのガタガタ
診断:叢生
治療内容:舌側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置(舌側)
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:34ヶ月
回数:34回
費用:1,674,200円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯が噛んでいない
診断:開咬
治療内容:舌側矯正治療
年齢:32歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置(舌側)
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:30ヶ月
回数:29回
費用:1,630,200円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:八重歯
診断:叢生
治療内容:唇側矯正治療
年齢:16歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:14ヶ月
回数:14回
費用:957,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
コラムワイヤー矯正でも「目立ちづらい」がテーマ
目立ちづらいブラケット&舌側矯正
「ワイヤー矯正は目立つのでちょっと・・・」
このように思う方は多くいらっしゃると思います。
しかし、ブラケットと呼ばれる歯に付ける装置を利用することで、「目立ちづらくする」ことができます。当院では「表側矯正」で目立つブラケット(メタルブラケット)は利用しません。すべて半透明で目立ちづらい「セラミックブラケット」を利用しますので、目立つのが嫌な方は安心してください。
また、ワイヤー矯正には、歯の裏側に矯正装置を付ける「舌側矯正」もあります。歯の裏側に装置を付けるので、「見えづらい」です。矯正治療をしていることに気づかれたくない方に一番のお勧めの装置です。
マウスピース型矯正との「併用」もできます!
当院では、下記の目的を達成するため、最初に「舌側矯正」を行い、その後、途中で「マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)」に装置を変更するハイブリッド型矯正にも対応しています。
✅目立ちづらい/見えづらいの追求
✅治療期間の短縮
✅治療精度の向上
✅一人ひとりに合わせた美の獲得
目立ちづらい/見えづらいの追求
舌側矯正は「見えづらく」、マウスピース矯正は透明なので「目立ちづらい」です。治療期間全てを通り「見えない、目立ちづらい」を希望される方にお勧めです。
治療期間の短縮
ワイヤーを利用した舌側矯正は、歯を大きく移動させることと、細かい微調整が得意です。そのため、最初に舌側矯正で歯を大きく動かすことで、マウスピース型矯正だけの治療よりも治療期間の短縮が期待できます。結婚式や入社式等、大切な日に間に合わせたい方に好評です。
治療精度の向上
マウスピース型矯正は最初に歯並びのゴールを決め、それに合わせたマウスピースを作成します。そのため、途中で微調整が必要になった場合、対応が難しいケースがあるのですが、ワイヤー矯正の場合は、その都度の「オーダーメイド治療」であり、ミクロン単位の調整ができますので、自ずと仕上がりの精度に差が出ます。
一人ひとりに合わせた美の獲得
上記で説明した通り、ワイヤー矯正はその都度の「オーダーメイド治療」になりますので、型にはまった歯並びではなく、その方に合った歯並び、そして噛み合わせを作り出すことができます。マウスピース型矯正だけではこれはできません。
「ワイヤー矯正」 と「マウスピース型矯正」の特徴
歯並びを整える矯正治療には、主に「ワイヤー矯正」と「マウスピース型矯正」の2つの方法があります。どちらも確かな効果があり、多くの患者さんが理想の歯並びを手に入れていますが、それぞれに特徴や適したケースがあります。ここでは、両者の違いをわかりやすくご紹介します。
ワイヤー矯正の特徴
歯の表面にブラケットと呼ばれる小さな装置を付け、そこにワイヤーを通して歯を引っ張る矯正方法です。力のかけ方を細かく調整できるため、複雑な歯並びや大きなズレにも対応できるのが特長です。
◎ 精密な調整ができる
◎重度の歯列不正にも対応可能
◎常時装着なので、自己管理が不要
✖ 見た目が目立つ(裏側の場合は◎)
✖ 金属による違和感や口内炎のリスクあり
マウスピース型矯正の特徴
透明なマウスピース型の装置を歯に装着して、少しずつ歯を動かしていく方法です。取り外しができ、見た目の自然さや治療中の快適さが特長です。
◎ 目立たず、会話や仕事でも気にならない
◎食事・歯磨きがしやすい
◎ 治療前に3Dシミュレーションでゴールを確認できる
✖ 装着時間(1日20時間以上)を守る必要あり
✖ 症例によっては適応外となる場合も
「どちらが優れているか」ではなく、「どちらが自分に合っているか」が大切です。
見た目や生活スタイルを重視する方にはマウスピース型矯正。より高度な歯の動きが必要な方にはワイヤー矯正が向いている場合が多いです。
当院では、患者さんの歯並びの状態やライフスタイル、ご希望をしっかりお聞きした上で、最適な矯正方法をご提案しています。「自分にはどちらが合っているのか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
F-ACE矯正歯科の「特徴まとめ」
国内外で矯正歯科の研鑽を積んだ歯学博士の院長が「相談~治療まで」必ず担当します。院長は「日本矯正歯科学会 認定医」をはじめ、国内外の矯正関連学会で認定を受け、大学にて矯正学の講師も兼任しています。
矯正歯科治療は、今やどの医院でも受けられる治療になっています。しかし、それと同時に様々な問題も生まれています。これはひとえに「矯正医の経験則・技術力」が原因で起きています。
一般歯科治療と比べ時間と費用がかかる矯正歯科。納得のいく歯並びを手に入れるため、矯正選びは慎重にされることをお勧めします。
22万円(税込)からの料金体系/2年保証
「矯正したいけど、費用のことが気になる…」
「装置代や調整料が細かく分かれていて、結局いくらかかるのか分からない…」
矯正治療が自費診療であることから、費用面に不安を抱く方は少なくありません。当院では、そうした心配を解消するために上記のような料金体系にしています。
また、通常、矯正歯科治療に「保証」という概念はないのですが、当院では皆さんに安心して治療に臨んでいただくため「2年間保証」を設けています。一定の条件はありますが、興味のある方はお問い合わせください。
治療期間を短縮させる「時短を目指すプラン」
矯正治療は「治療期間が長い」のが共通の認識だと思いますが、当院では次の2つの工夫で治療期間を短縮する工夫を実施しています。大切な日に間に合わせたい!できるだけ早くキレイな歯並びを手に入れたい!そのような方にお勧めの治療法です。
■PBM/オルソパルス
近赤外線を照射することで、歯周組織の細胞を活性化させ、歯の移動を促進します。
■ピエゾシジョン(Piezocision)
軽度の外科処置にて(歯肉を切開しません)骨に振動を与え骨代謝を高めます。結果、歯が動くスピードが速くなります。
あなたの「顔貌/横顔」も同時にデザイン!
歯並びをキレイに整えることは矯正医として当然のこと。もちろん「適切な噛み合わせの獲得も」同様です。当院では更にもう1つを矯正治療にプラスαします。
それは「顔貌/横顔のリデザイン(再構築)」です。
患者さんにこの話をすると驚かれます。「矯正=歯並びを整える」と皆さん思われているので当然ですね。
実は、歯並びは顔貌(顔の形)に大きな影響を与えています。特に出っ歯、受け口、重度の叢生などはその影響は顕著です。このような歯並びを整えることで自然と顔貌は変化することもありますが、当院では「意図的な顔貌変化」を微細な歯並びの調整で実現させます。
患者さんの顔貌を3Dでスキャンし、それを患者さんと一緒に見ながら、歯並びのミクロン単位の調整を行い、患者さんさえ気づかなかった本来の美しさを引き出します。
主訴:下顎が出ている
診断:叢生、下顎前突
治療内容:唇側矯正治療(外科的矯正治療)
年齢:18歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:38ヶ月
回数:35回
費用:1,072,500円(税込)(※外科手術の費用は別途かかります)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯が出ている
診断:叢生、上顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:22歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:20ヶ月
回数:20回
費用:990,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:口元の突出
診断:叢生、上下顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:37ヶ月
回数:36回
費用:1,078,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:口元の突出
診断:叢生、上下顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:37ヶ月
回数:36回
費用:1,078,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
矯正歯科治療についてのご案内
当院の矯正治療は、自由診療(保険適用外)で行っております。以下に、治療の概要をご案内いたします。
一般的な治療内容と費用について
・治療費の目安:440,000円~1300,000円(税込)
※症例の難易度や使用する装置により変動します。
・治療期間の目安:24か月~36か月程度
・通院回数:24回~36回必要です。
自由診療(保険適用外)について
矯正歯科治療は、原則として公的健康保険の適用外となる自由診療です。治療にかかる費用は、すべて患者さまの自己負担となります。
矯正治療における一般的なリスク・副作用について
・治療初期や装置調整時に歯の痛み・違和感を伴うことがあります。
・歯の移動に伴い、一時的に歯根吸収や歯ぐきの退縮が生じる場合があります。
・装置の影響で口内炎や発音のしづらさを感じることがあります。
・清掃不良により、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
・治療後に後戻りが起きる可能性があるため、保定装置(リテーナー)の装着が必要です。
治療をご検討の際は、歯科医師より詳しくご説明いたしますので、安心してご相談ください。
未承認医療機器の使用、国内の承認医薬品等の有無について
未承認医療機器の使用
当院で使用しているマウスピース型の矯正装置(製品名:インビザライン®、以下インビザライン®と表記します)は、日本国薬機法上の医療機器として認証、承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工法上の矯正装置にも該当しません。
これはインビザライン®が、当院からのオーダーを受けて”海外の工場のロボット”により製作される”カスタムメイド”の製品であり、”日本国内で歯科医師または歯科技工士が製作した装置、もしくは既製品として市場で流通しているものである”という薬機法の要件に沿わないことによります。
そのため、「医薬品副作用被害救済制度」の対象とならない場合があります。インビザライン®を用いた治療は、担当歯科医師個人の全責任において行われるものであることをご理解下さい。
入手経路
インビザライン®は「米国アライン・テクノロジー社」の製品であり、当院はインビザライン®を用いた治療システムを米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等の情報
インビザライン®は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けており、これまでに治療を受けた方は世界で1100万人(2021年9月現在)に上りますが、重大な副作用の報告はありません。