あなたはどのタイプ?
気になる歯並び別
「治療法」と「リスク」
主訴:前歯の突出、抜いた奥歯のすき間を閉じてほしい
診断:上顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:17歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:他院にて抜歯済み
期間:30ヶ月
回数:30回
費用:1,045,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:歯並びのガタガタ
診断:叢生
治療内容:舌側矯正治療
年齢:27歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置(舌側)
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:30ヶ月
回数:30回
費用:1,639,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯で噛めない
診断:開咬
治療内容:舌側矯正治療
年齢:25歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置(舌側)
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:12ヶ月
回数:12回
費用:1,480,600円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯が出ている
診断:上顎前突、過蓋咬合
治療内容:舌側矯正治療
抜歯or非抜歯:非抜歯
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置(舌側
)期間:21ヶ月
回数:21回
費用:1,559,800円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯のすき間が気になる診断:正中離開
治療内容:小児矯正治療
年齢:9歳
治療に用いた装置:機能的矯正装置
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:24ヶ月
回数:15回
費用:467,500円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
コラム顔貌変化/最短3ヵ月の治療期間!
当院の矯正歯科治療のテーマは下記になります。
☑顔貌/横顔のリデザイン(再構築)
☑最短3か月の歯科矯正
顔貌/横顔のリデザイン(再構築)とは?
歯並びを整えること、噛み合さ江を整えること、口元をキレイにすることは矯正医としての当然の努めです。
当院では更にワンランク上の「
顔貌/横顔のリデザイン」を1つのテーマとしています。
あまりご存じの方はいないのですが、歯並びは顔かたちに大きな影響を与えています。そのため、矯正をすると顔がシャープになったりすることもありますが、当院ではこの変化を「
意図的に計算的に」創出させます。ミクロン単位の歯の移動で、皆さんが気づいていなかった本当のあなたらしい美を創出します。詳細は
Eライン/フェイスライン改善をご覧ください。
最短3か月の歯科矯正とは?
部分的な矯正であれば
最短3ヵ月ほどで矯正治療が終了します。歯並び全体を動かす全体矯正でも
最短6か月で治療を終わらせることもあります。
これは技術力も関係しますが、それ以外にも「
光加速装置」や「
外科治療を伴う矯正」を併用することで達成ができます。詳細は
短期間で矯正を終えたいをご覧ください。
今では、どの歯科医院でも矯正治療を行っています。しかし、担当するのは「人」ですので、技術力に当然「差」が生まれます。後悔のないよう、技術力のある歯科医院での矯正を強くお勧めします。
出っ歯
出っ歯(上顎前突)とは、上の前歯が前方に突出している歯並びのこと。
横から見たときに、唇が顔の輪郭から大きくはみ出していたり、口が閉じにくかったり、前歯だけが目立って見えてしまうことがあります。見た目の悩みだけでなく、噛み合わせのズレや発音のしづらさといった機能的なトラブルにつながることもあります。
出っ歯の症状は軽いものから重いものまでさまざまですが、矯正によって、見た目の印象だけでなく、しっかり噛める・話せる・口元が楽になるといったたくさんの変化を感じていただけます。
出っ歯のリスク
①前歯のケガが起こりやすい
前歯が前に出ていると、転んだ時やスポーツ中にものが当たった時に、歯が折れたり欠けたりしやすくなります。前歯は笑顔や会話で最も目立つ歯。だからこそ、守ってあげる必要があります。
②奥歯への過剰な負担
「前歯がかみ合わない」=「奥歯ばかりに力が集中している」状態。そのまま放っておくと、奥歯のすり減り・ヒビ・揺れにつながり、将来的に抜歯が必要になるケースもあります。
③むし歯や歯周病のリスクが増える
出っ歯の方は、唇が閉じにくく口呼吸になりやすい傾向があります。お口が乾燥しやすくなると、唾液の「抗菌パワー」が発揮されず、むし歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなります。
すきっ歯
すきっ歯(正中離開)は、生まれつきの場合もありますが、指しゃぶりのクセや、あごの骨格の影響など、あとからできてしまうこともあります。でも、どうかご安心ください。
多くのケースで、
歯を抜かずに、短期間で治療が可能です。
前歯は「第一印象」を左右する大切な場所。口元に自信が持てると、笑顔にもぐっと自信が出てきます。「気になるけど、治せるのかな…?」と思ったら、まずは一度ご相談ください。
すきっ歯のリスク
すきっ歯は、見た目以外に特に問題はなさそうだと思いますが、状態によっては下記のリスクが生じます。
①歯の病気のリスク
食べかすが隙間に詰まりやすくなります。そのまま放置すると、虫歯や歯周病の原因になることも。
②噛み合わせの問題
歯の隙間によって正しく噛み合わなくなると、特定の歯に過度な力がかかり問題が生じることも。また噛み合わせのバランスが崩れることで、あごの関節に負担がかかることもあります。
デコボコの歯の(叢生)
「叢生(そうせい)」もしくは、「乱ぐい歯」や「八重歯」と呼ばれる歯並びです。多くの場合、あごが小さくて歯が並ぶスペースが足りないことが原因で生じる歯並びです。この状態は歯が重なり、前に飛び出してしまため、見た目だけでなく、歯みがきがしにくく、虫歯や歯周病のリスクが高まることもあります。
叢生のリスク
「デコボコした歯並び」は見た目だけの問題ではありません。実は、あなたのお口の健康や体全体に影響を及ぼす可能性があります。主なリスクは下記になります。
①虫歯や歯周病のリスク
歯がデコボコに重なっていると、歯ブラシが届きにくい場所ができます。そこに汚れが残りやすく、虫歯や歯周病のリスクに。
②食べ物が噛みづらい
噛み合わせがズレていると、食べ物をしっかり噛み砕けず、消化不良の原因になることもあります。噛む力がうまく発揮できないと、栄養の吸収にも影響します。
③話しづらい
前歯の位置がズレていると、「さ行」や「た行」などの発音がはっきりしないと感じることがあります。人前で話す機会が多い方には、気になるポイントかもしれません。
④歯が弱くなる
デコボコの歯並びでは、特定の歯に負担が集中します。そのまま放置すると、歯や歯ぐきが弱くなり、最悪の場合、歯を抜かなければならなくなることも。
受け口
上の歯よりも下の歯が前に出ている状態、いわゆる受け口。この噛み合わせは、見た目の印象だけでなく、発音や咀嚼(そしゃく)機能、顎の関節の負担にも影響を与えることがあります。
受け口のリスク
受け口の状態のリスクは下記になります。
①顔の印象が変わる
いわゆる「しゃくれ顔」になることがあります。これにより、お顔全体のバランスが悪くなることも。
②奥歯が弱くなる
非常に噛み合わせが悪い状態のため、奥歯に大きな負担を与え、最悪、抜歯になることもあります。
③あごの関節が痛む
噛み合わせの悪さから、「顎関節症」という症状を引き起こすこともあります。
前歯が噛み合わない
「開咬(かいこう)」と呼びます。この状態は、上下の前歯が全く接触しない症状を指します。
開咬のリスク
前歯がうまくかみ合わず、隙間が空いたままの状態が続いている方は、知らず知らずのうちに生活の中で不便やストレスを感じているかもしれません。
①食事がしにくい
ラーメンやパスタなどの麺類が前歯でうまく噛み切れず、ずるずるとすするのが大変だったり、つい丸呑みしてしまったり…。こうした食べ方は胃腸に負担をかけるだけでなく、食事そのものを楽しめなくなってしまうことにもつながります。
②奥歯に大きな負担をかける
前歯で噛めないため、奥歯ばかりを使って食べることに。その結果、奥歯に過度な負担がかかり、歯が弱くなってしまう可能性があります。
③あごの関節が痛む
噛み合わせの悪さから、あごの関節に負担がかかります。その結果、痛みが出たり口が開けづらくなったりすることも。
④話しづらくなる
前歯が正しく閉じないため、発音が不明瞭になることがあります。
噛み合わせが深い
過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上の歯が下の歯を通常より深く覆い隠してしまう噛み合わせの異常です。
過蓋咬合のリスク
過蓋咬合(かがいこうごう)は、見た目だけでなく、お口や体の健康にも大きな影響を与える噛み合わせの問題です。放置すると、次のようなリスクがあります。
①歯ぐきが傷つく
下の前歯が上の前歯の裏側に強く当たり、炎症や口内炎の原因に。
②しっかり噛めない
前歯の機能が弱く、食べ物をしっかり噛みづらくなり、消化にも影響が。
③あごに負担がかかる
下あごの動きが制限され、顎関節症や頭痛・肩こりの原因になることも。
④笑顔に自信が持てない
歯ぐきが目立つ「ガミースマイル」になり、人前で笑うのが恥ずかしくなることも。
ズレた咬み合わせ(顎のズレ)
顎のズレ(偏位)とは、上下の歯の中心がずれている状態のことを指します。このズレには個人差があり、左右にずれるだけでなく、斜めに傾くケースもあります。
ズレた咬み合わせのリスク
①顔のゆがみが気になる
顎のズレが大きくなると、左右差が目立ち、見た目に違和感を感じやすくなります。「人前で笑いにくい」「写真が苦手になった」という方も少なくありません。
②あごや肩に痛みが出てくる
ズレた状態で無理に噛み続けると、顎関節に負担がかかりやすくなります。放置すれば、顎関節症・頭痛・肩こりなど、全身に影響することも。
③食べづらさ・消化不良
うまく噛めないことで、胃腸に負担がかかる場合も。「食べるのが疲れる」「よく噛んでいるつもりなのに満腹感がない」などもサインです。
④笑顔に自信が持てない
ズレによって歯並びや笑顔のバランスが崩れると、見た目のコンプレックスになってしまうこともあります。
F-ACE矯正歯科の「特徴まとめ」
国内外で矯正歯科の研鑽を積んだ歯学博士の院長が「相談~治療まで」必ず担当します。院長は「日本矯正歯科学会 認定医」をはじめ、国内外の矯正関連学会で認定を受け、大学にて矯正学の講師も兼任しています。
矯正歯科治療は、今やどの医院でも受けられる治療になっています。しかし、それと同時に様々な問題も生まれています。これはひとえに「矯正医の経験則・技術力」が原因で起きています。
一般歯科治療と比べ時間と費用がかかる矯正歯科。納得のいく歯並びを手に入れるため、矯正選びは慎重にされることをお勧めします。
22万円(税込)からの料金体系/2年保証
「矯正したいけど、費用のことが気になる…」
「装置代や調整料が細かく分かれていて、結局いくらかかるのか分からない…」
矯正治療が自費診療であることから、費用面に不安を抱く方は少なくありません。当院では、そうした心配を解消するために上記のような料金体系にしています。
また、通常、矯正歯科治療に「保証」という概念はないのですが、当院では皆さんに安心して治療に臨んでいただくため「2年間保証」を設けています。一定の条件はありますが、興味のある方はお問い合わせください。
治療期間を短縮させる「時短を目指すプラン」
矯正治療は「治療期間が長い」のが共通の認識だと思いますが、当院では次の2つの工夫で治療期間を短縮する工夫を実施しています。大切な日に間に合わせたい!できるだけ早くキレイな歯並びを手に入れたい!そのような方にお勧めの治療法です。
■PBM/オルソパルス
近赤外線を照射することで、歯周組織の細胞を活性化させ、歯の移動を促進します。
■ピエゾシジョン(Piezocision)
軽度の外科処置にて(歯肉を切開しません)骨に振動を与え骨代謝を高めます。結果、歯が動くスピードが速くなります。
あなたの「顔貌/横顔」も同時にデザイン!
歯並びをキレイに整えることは矯正医として当然のこと。もちろん「適切な噛み合わせの獲得も」同様です。当院では更にもう1つを矯正治療にプラスαします。
それは「顔貌/横顔のリデザイン(再構築)」です。
患者さんにこの話をすると驚かれます。「矯正=歯並びを整える」と皆さん思われているので当然ですね。
実は、歯並びは顔貌(顔の形)に大きな影響を与えています。特に出っ歯、受け口、重度の叢生などはその影響は顕著です。このような歯並びを整えることで自然と顔貌は変化することもありますが、当院では「意図的な顔貌変化」を微細な歯並びの調整で実現させます。
患者さんの顔貌を3Dでスキャンし、それを患者さんと一緒に見ながら、歯並びのミクロン単位の調整を行い、患者さんさえ気づかなかった本来の美しさを引き出します。
主訴:下顎が出ている
診断:叢生、下顎前突
治療内容:唇側矯正治療(外科的矯正治療)
年齢:18歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:38ヶ月
回数:35回
費用:1,072,500円(税込)(※外科手術の費用は別途かかります)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯が出ている
診断:叢生、上顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:22歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:20ヶ月
回数:20回
費用:990,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:口元の突出
診断:叢生、上下顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:37ヶ月
回数:36回
費用:1,078,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:口元の突出
診断:叢生、上下顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:37ヶ月
回数:36回
費用:1,078,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
矯正歯科治療についてのご案内
当院の矯正治療は、自由診療(保険適用外)で行っております。以下に、治療の概要をご案内いたします。
一般的な治療内容と費用について
・治療費の目安:440,000円~1300,000円(税込)
※症例の難易度や使用する装置により変動します。
・治療期間の目安:24か月~36か月程度
・通院回数:24回~36回必要です。
自由診療(保険適用外)について
矯正歯科治療は、原則として公的健康保険の適用外となる自由診療です。治療にかかる費用は、すべて患者さまの自己負担となります。
矯正治療における一般的なリスク・副作用について
・治療初期や装置調整時に歯の痛み・違和感を伴うことがあります。
・歯の移動に伴い、一時的に歯根吸収や歯ぐきの退縮が生じる場合があります。
・装置の影響で口内炎や発音のしづらさを感じることがあります。
・清掃不良により、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
・治療後に後戻りが起きる可能性があるため、保定装置(リテーナー)の装着が必要です。
治療をご検討の際は、歯科医師より詳しくご説明いたしますので、安心してご相談ください。
未承認医療機器の使用、国内の承認医薬品等の有無について
未承認医療機器の使用
当院で使用しているマウスピース型の矯正装置(製品名:インビザライン®、以下インビザライン®と表記します)は、日本国薬機法上の医療機器として認証、承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工法上の矯正装置にも該当しません。
これはインビザライン®が、当院からのオーダーを受けて”海外の工場のロボット”により製作される”カスタムメイド”の製品であり、”日本国内で歯科医師または歯科技工士が製作した装置、もしくは既製品として市場で流通しているものである”という薬機法の要件に沿わないことによります。
そのため、「医薬品副作用被害救済制度」の対象とならない場合があります。インビザライン®を用いた治療は、担当歯科医師個人の全責任において行われるものであることをご理解下さい。
入手経路
インビザライン®は「米国アライン・テクノロジー社」の製品であり、当院はインビザライン®を用いた治療システムを米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等の情報
インビザライン®は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けており、これまでに治療を受けた方は世界で1100万人(2021年9月現在)に上りますが、重大な副作用の報告はありません。