最短3カ月の前歯矯正
表側ワイヤー:22万円(税込)
裏側ワイヤー:33万円(税込)
マウスピース矯正:33万円(税込)
主訴:前歯のすき間が気になる診断:正中離開
治療内容:小児矯正治療
年齢:9歳
治療に用いた装置:機能的矯正装置
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:24ヶ月
回数:15回
費用:467,500円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:八重歯
診断:叢生
治療内容:唇側矯正治療
年齢:16歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:14ヶ月
回数:14回
費用:957,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯のすき間が気になる診断:正中離開
治療内容:小児矯正治療
年齢:9歳
治療に用いた装置:機能的矯正装置
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:24ヶ月
回数:15回
費用:467,500円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯が出ている
診断:叢生、上顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:22歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:20ヶ月
回数:20回
費用:990,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
「気になる前歯」を可能な限り短期間で矯正!
「他の歯はキレイなのに前歯だけ出っ歯」
「すきっ歯が目立つ」
「八重歯が気になる」
こうした「歯並びの一部だけが気になる」というお悩みには、「部分矯正」がお勧めです。部分矯正は動かす歯が限られるため、「短期間・低価格」で治療できる可能性が高いです。当院では最短3ヵ月で治療を終えられる方もいます。
部分矯正では、全体の矯正に比べて、費用や治療期間をぐっと抑えられるのが大きな魅力。
気になる前歯だけを、見た目にも自然に、効率よく整えることができます。
部分矯正を選ぶ「メリット」
部分矯正のメリットについて、以下に詳しくご紹介します。
メリット①「費用」が抑えられる
部分矯正は、動かす歯の本数が少ないため、全体矯正に比べて費用を抑えやすいのが大きなメリットです。
「気になるところだけ治したい」「できるだけコストを抑えたい」という方にも適した選択肢です。
費用は歯並びの状態によって異なりますので、具体的な料金は診察後に丁寧にご案内いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
メリット②装置が「目立ちづらい」
従来の矯正治療は金属製のワイヤーやブラケットを装着するため、装置が目立つことがデメリットの一つでした。
しかし、当院の部分矯正では、透明な「マウスピース型矯正歯科装置」や、歯の裏側に装置をつける「舌側矯正」にも対応しているため、治療中も見た目を気にせずに過ごせます。
メリット③ 「短期間」で治療できる
当院の部分矯正は、
最短3ヵ月で治療が完了することもあります。
結婚式や就職活動など、大切な予定に合わせて治療を希望される方にも、スピーディに対応可能です。
さらに当院では、矯正治療をできるだけ早く終えられるよう、さまざまな工夫を行っています。
詳しくは、次のページをご覧ください。
👉 「短期間」で矯正を終えたいメリット④ 「痛み」が少なめ
全体矯正では、奥歯を支点に歯並び全体の噛み合わせを整えるため、歯を大きく動かす必要があります。
その際、歯を支える歯槽骨(しそうこつ)も大きく再形成されるため、痛みや違和感が出やすくなります。
一方、部分矯正は動かす歯の数も移動距離も少ないため、骨への負担が軽く、痛みも比較的少なくすむのが特徴です。
部分矯正が適用になるケースは?
ケース①すきっ歯を治したい
前歯にすき間がある場合、その部分だけを整えることで自然な見た目に改善できます。
ケース②回転している/斜めに傾いている歯がある
一部の歯だけがねじれていたり、傾いていたりする場合、その歯だけを動かして整えることが可能です。
ケース③前歯の軽度な歪みが気になる
歯並びは全体的に悪くないけれど、前歯が少しズレて見えるといったケースにも、部分矯正が適しています。
ケース④矯正後の「後戻り」
過去に矯正治療を受けたものの、歯が元の位置に戻ってきてしまった場合も、再矯正として部分的に整えることができます。
F-ACE矯正歯科の「特徴まとめ」
国内外で矯正歯科の研鑽を積んだ歯学博士の院長が「相談~治療まで」必ず担当します。院長は「日本矯正歯科学会 認定医」をはじめ、国内外の矯正関連学会で認定を受け、大学にて矯正学の講師も兼任しています。
矯正歯科治療は、今やどの医院でも受けられる治療になっています。しかし、それと同時に様々な問題も生まれています。これはひとえに「矯正医の経験則・技術力」が原因で起きています。
一般歯科治療と比べ時間と費用がかかる矯正歯科。納得のいく歯並びを手に入れるため、矯正選びは慎重にされることをお勧めします。
22万円(税込)からの料金体系/2年保証
「矯正したいけど、費用のことが気になる…」
「装置代や調整料が細かく分かれていて、結局いくらかかるのか分からない…」
矯正治療が自費診療であることから、費用面に不安を抱く方は少なくありません。当院では、そうした心配を解消するために上記のような料金体系にしています。
また、通常、矯正歯科治療に「保証」という概念はないのですが、当院では皆さんに安心して治療に臨んでいただくため「2年間保証」を設けています。一定の条件はありますが、興味のある方はお問い合わせください。
治療期間を短縮させる「時短を目指すプラン」
矯正治療は「治療期間が長い」のが共通の認識だと思いますが、当院では次の2つの工夫で治療期間を短縮する工夫を実施しています。大切な日に間に合わせたい!できるだけ早くキレイな歯並びを手に入れたい!そのような方にお勧めの治療法です。
■PBM/オルソパルス
近赤外線を照射することで、歯周組織の細胞を活性化させ、歯の移動を促進します。
■ピエゾシジョン(Piezocision)
軽度の外科処置にて(歯肉を切開しません)骨に振動を与え骨代謝を高めます。結果、歯が動くスピードが速くなります。
あなたの「顔貌/横顔」も同時にデザイン!
歯並びをキレイに整えることは矯正医として当然のこと。もちろん「適切な噛み合わせの獲得も」同様です。当院では更にもう1つを矯正治療にプラスαします。
それは「顔貌/横顔のリデザイン(再構築)」です。
患者さんにこの話をすると驚かれます。「矯正=歯並びを整える」と皆さん思われているので当然ですね。
実は、歯並びは顔貌(顔の形)に大きな影響を与えています。特に出っ歯、受け口、重度の叢生などはその影響は顕著です。このような歯並びを整えることで自然と顔貌は変化することもありますが、当院では「意図的な顔貌変化」を微細な歯並びの調整で実現させます。
患者さんの顔貌を3Dでスキャンし、それを患者さんと一緒に見ながら、歯並びのミクロン単位の調整を行い、患者さんさえ気づかなかった本来の美しさを引き出します。
主訴:下顎が出ている
診断:叢生、下顎前突
治療内容:唇側矯正治療(外科的矯正治療)
年齢:18歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:38ヶ月
回数:35回
費用:1,072,500円(税込)(※外科手術の費用は別途かかります)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:前歯が出ている
診断:叢生、上顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:22歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:20ヶ月
回数:20回
費用:990,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:口元の突出
診断:叢生、上下顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:37ヶ月
回数:36回
費用:1,078,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
主訴:口元の突出
診断:叢生、上下顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:37ヶ月
回数:36回
費用:1,078,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
矯正歯科治療についてのご案内
当院の矯正治療は、自由診療(保険適用外)で行っております。以下に、治療の概要をご案内いたします。
一般的な治療内容と費用について
・治療費の目安:440,000円~1300,000円(税込)
※症例の難易度や使用する装置により変動します。
・治療期間の目安:24か月~36か月程度
・通院回数:24回~36回必要です。
自由診療(保険適用外)について
矯正歯科治療は、原則として公的健康保険の適用外となる自由診療です。治療にかかる費用は、すべて患者さまの自己負担となります。
矯正治療における一般的なリスク・副作用について
・治療初期や装置調整時に歯の痛み・違和感を伴うことがあります。
・歯の移動に伴い、一時的に歯根吸収や歯ぐきの退縮が生じる場合があります。
・装置の影響で口内炎や発音のしづらさを感じることがあります。
・清掃不良により、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
・治療後に後戻りが起きる可能性があるため、保定装置(リテーナー)の装着が必要です。
治療をご検討の際は、歯科医師より詳しくご説明いたしますので、安心してご相談ください。
未承認医療機器の使用、国内の承認医薬品等の有無について
未承認医療機器の使用
当院で使用しているマウスピース型の矯正装置(製品名:インビザライン®、以下インビザライン®と表記します)は、日本国薬機法上の医療機器として認証、承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工法上の矯正装置にも該当しません。
これはインビザライン®が、当院からのオーダーを受けて”海外の工場のロボット”により製作される”カスタムメイド”の製品であり、”日本国内で歯科医師または歯科技工士が製作した装置、もしくは既製品として市場で流通しているものである”という薬機法の要件に沿わないことによります。
そのため、「医薬品副作用被害救済制度」の対象とならない場合があります。インビザライン®を用いた治療は、担当歯科医師個人の全責任において行われるものであることをご理解下さい。
入手経路
インビザライン®は「米国アライン・テクノロジー社」の製品であり、当院はインビザライン®を用いた治療システムを米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等の情報
インビザライン®は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けており、これまでに治療を受けた方は世界で1100万人(2021年9月現在)に上りますが、重大な副作用の報告はありません。