マウスピース型矯正

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マウスピース型矯正歯科装置
(インビザライン)

軽度66万円(税込)
中度~重度121万円(税込)

最短3ヵ月
2年保証あり

コラム要注意!治療期間が無駄に延びてしまうことも・・・・

透明で目立ちにくく、自分で取り外しもできるマウスピース型矯正
仕事柄、矯正装置が目立つのは避けたい」「金属が苦手」「歯磨きがしやすい方がいい」――そんな想いから、この治療法を選ばれる方が増えています。

ですが、ここでひとつ大切なお話があります。

それは、「どこで治療を受けるか」「誰に治療を任せるか」で、治療結果が大きく変わってしまうということ。たとえば、「2年で終わります」と説明されたのに、気づけば5年以上かかってしまった・・・・。そんなケースも、実際にあるのです。

この原因の多くは、診断の精度や治療計画の立て方の「」にあります。

見た目は同じマウスピースでも、「治療を成功させる設計図」を描けるかどうかで、歯の動き方、仕上がり、そして治療期間がまったく変わってしまうのです。

「経験の浅いDr.」と「経験豊富なDr.」で治療期間を比較

マウスピース型矯正を成功させるには、十分な知識・経験を持つ歯科医師の主導によって設計を行うことが不可欠です。同じ症例を「経験の浅いDr.」と「経験豊富なDr.」で治療期間をおおまかに比較してみました。
※こちらは症状を説明するための写真です
実は、マウスピース型矯正は「AI主導」の治療になります。
しかし、AIはまだまだ精度は高くないので「人の手によるデータの再設計」が必要になるのですが、この再設計を行わない、もしくは行う知識・経験値がない歯科医師がいます。

必要に応じて再設計を行わないとどうなると思いますか?

結論、当初の予定よりも治療期間が延びてしまうことがあります。これは、予定通りに歯が動かないため、やり直しが必要になる期間です。また、「人の手によるデータの再設計」を行えばよいわけではなく、診断力や経験がなければ治療期間は延びてしまいます。当院では多くの経験を積んだ院長が治療をしますので、矯正の期間が短いことが評価されています。

マウスピース型歯科矯正装置「インビザライン」を採用しています

インビザラインは、世界で多くの実績を持つ、マウスピースのリーディングブランドです。その中でも特に評価されているポイントが、以下の4つです。

① 幅広い歯並びに対応できる
軽度のガタつきから、抜歯を伴う難症例まで対応可能。他メーカーでは難しい症例でも、インビザラインなら対応できることが多く、「自分には無理かも…」と諦めていた方にもチャンスがあります。

② 治療の精度が高い
専用の3Dスキャナー(iTero)と連携した治療計画により、歯の動きを0.1mm単位でシミュレーション。一人ひとりの歯に最適化されたマウスピースが作られるため、ズレが少なく精密です。

③ 治療中の快適さと安全性
マウスピースの素材は独自開発された「スマートトラック素材」を採用。フィット感が高く、装着時の違和感が少ないうえに、歯にしっかり力がかかるためスムーズに動きます。

④ 世界中の臨床データに基づいた安心の治療
世界中で使われており、膨大な症例データをもとにAIが治療計画をサポート。常に進化し続けるテクノロジーで、より安全・確実な治療が可能です。

舌側矯正とマウスピースとの「ハイブリッド矯正」も

当院では、舌側矯正装置とマウスピース型矯正の「いいとこどり」としたハイブリッド型矯正にも対応しています。舌側矯正装置とは、読んで字のごとく、歯の裏側に矯正装置を付ける方法で、装置を付けていることを気付かれることはありません。

なぜ、裏側矯正を取り入れるプランもあるのか?
それは、「治療精度」が関係しています。

マウスピース型矯正でも治療精度の追求は可能ですが、ワイヤーを利用した裏側矯正で対応できる精度までは追求できません。つまり、裏側矯正を融合させることで、マウスピース型矯正だけでは到達できない治療結果を得ることができます。

具体的にどのような違いが出るのかをご紹介します。

歯のコントロール精度

マウスピース型矯正は最初に治療プランを決め、それに合わせたマウスピースを作成してしまうため、治療途中の微調整は難しい傾向があります。しかし、ワイヤーを利用した裏側矯正では、都度の微調整が可能なため、治療期間の短縮患者さんの移行に合わせた歯並び調整最適な噛み合わせの構築が可能になります。

複雑な症例への対応力

マウスピース型矯正でも適切なメーカーを利用し、熟練ドクターが担当することで、難症例でも綺麗に治療はできます。しかし、それはあくまで「マウスピース型矯正の範疇」で話です。ワイヤー矯正は、マウスピース型矯正装置よりも緻密な歯の移動が可能なため、患者さんが分からないレベルで、次元の異なる精度の治療が可能になります。
いかがでしょうか。簡単にお伝えすると、マウスピース型矯正は「セミオーダーメイド」。ワイヤーを利用した裏側矯正は「フルオーダーメイド」といった方が分かりやすいかと思います。

精度の高い歯並び矯正は、次のようなメリットが生まれます。

✅噛み合せがガッチリ合うため後戻りしにくい
✅ミクロン単位での調整
✅患者さんのきめ細かい要望に応えられる
✅将来の歯周病や虫歯リスクの低減
裏側矯正とマウスピース型矯正のハイブリッド矯正を行う場合、まずは最初に「舌側矯正」から行います。これはワイヤーを利用した裏側矯正の方が微調整を含めた大きな歯の移動に適しているためです。その後、「マウスピース型矯正」に切り替え最後の仕上げを行います。

どちらの装置も「目立ちづらい」ので、矯正装置が気になる方でも安心です。

「他院で断られた患者さん」もお任せください!

歯科医院によっては、歯並びの状態によって「この歯並びだとマウスピース型矯正はできない」と断られてしまうことがあります。

これはその医院さんが扱っているマウスピース型矯正装置が「前歯の部分矯正のみが適用」の場合、または、「抜歯が必要な場合」そして「難症例と呼ばれる歯並び」の場合に、断られることがあります。

しかし、上記のどのパターンであっても、当院ではマウスピースでの矯正治療が可能です。その理由は下記です。

✅幅広いケースに対応できるマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)を採用
✅抜歯ケース/難症例でも対応できる担当医の技術力

そのため、「断られたので、歯並び矯正は諦めるしかないのか・・・」ということでは一切ありませんので、まずはご相談にお越しください。

マウスピース型矯正治療の流れ

STEP① カウンセリング

矯正治療に興味はあるけれど、「自分に本当に必要なのか分からない」「費用や期間が気になる」。そのような方のため当院では個別カウンセリングを実施しています。今の歯並びやお口の状態を丁寧に確認したうえで、治療の流れや期間、費用について、わかりやすくご説明いたします。

「矯正するかどうかは、まだ決めていない」「まずは相談だけしてみたい」。そんな方も、どうぞお気軽にお越しください。
無理に治療をすすめることは一切ありません。

STEP② CT・レントゲン検査

カウンセリングの後、精密検査を希望される場合はCT検査に進みます。一本一本の歯の根や顎の骨の状態を、正確に把握するために必要なプロセスです。これにより、安全に歯を動かすことが可能になります。

STEP③ 口腔内スキャン・写真撮影

次に、お口や歯の状態をスキャンする工程に入ります。また、お口やお顔の写真撮影も行います。治療前の状態を記録しておき、治療後と見比べられるようにするためです。

STEP④ シミュレーションの作成

検査結果とスキャンデータをもとに歯の状態を分析し、治療計画を立案します。3Dの顔貌を表示させ、患者さんと一緒に理想の歯並びを考えていきます。

STEP⑤ マウスピースの発注

治療に使用するためのマウスピースを、インビザラインに発注します。

STEP⑥ 矯正開始(IPR・アタッチメント装着)

マウスピースが届いたら再度ご来院いただき、矯正治療を開始します。マウスピースをお渡しするので、担当医の指示に従い、交換しながら装着していただきます。なお、歯の状態によっては、以下の処置を行う場合があります。

・IPR(歯間削合)
歯を並べるためのスペースが足りない場合に行います。歯と歯の間をわずかに削ることで、0.1mm単位の隙間を作る方法です。

・アタッチメント装着
歯の表面に白い装置を付ける処置です。マウスピースが歯を動かす力を強めます。

STEP⑦ 経過の確認

決められた日に来院いただき、歯並びの状況を確認します。この時に「もっとこの歯をこのように移動させたい」等のご要望をお伺いし、微調整を行います。

STEP⑧ 治療終了

プロの目から見ても問題なく、そして患者さん自身の満足が合わさって治療終了となります。

STEP⑨ 保定期間(リテーナー装着)

矯正治療を終えてしばらくは、まだ歯の位置が完全に定着していないため、そのままだと元の歯並びに戻ってしまいます。これを「後戻り」といいます。そのため、矯正治療終了後は一定期間、後戻りを防ぐために「保定装置(リテーナー)」を装着します。最低2年の装着が推奨されています。

F-ACE矯正歯科の「特徴まとめ」

国内外で矯正歯科の研鑽を積んだ歯学博士の院長が「相談~治療まで必ず担当します。院長は「日本矯正歯科学会 認定医」をはじめ、国内外の矯正関連学会で認定を受け、大学にて矯正学の講師も兼任しています。

矯正歯科治療は、今やどの医院でも受けられる治療になっています。しかし、それと同時に様々な問題も生まれています。これはひとえに「矯正医の経験則・技術力」が原因で起きています。

一般歯科治療と比べ時間と費用がかかる矯正歯科。納得のいく歯並びを手に入れるため、矯正選びは慎重にされることをお勧めします。

22万円(税込)からの料金体系/2年保証

当院は治療費定額制です

「矯正したいけど、費用のことが気になる…」
「装置代や調整料が細かく分かれていて、結局いくらかかるのか分からない…」

矯正治療が自費診療であることから、費用面に不安を抱く方は少なくありません。当院では、そうした心配を解消するために上記のような料金体系にしています。

また、通常、矯正歯科治療に「保証」という概念はないのですが、当院では皆さんに安心して治療に臨んでいただくため「2年間保証」を設けています。一定の条件はありますが、興味のある方はお問い合わせください。

治療期間を短縮させる「時短を目指すプラン」

矯正治療は「治療期間が長い」のが共通の認識だと思いますが、当院では次の2つの工夫で治療期間を短縮する工夫を実施しています。大切な日に間に合わせたい!できるだけ早くキレイな歯並びを手に入れたい!そのような方にお勧めの治療法です。
■PBM/オルソパルス
近赤外線を照射することで、歯周組織の細胞を活性化させ、歯の移動を促進します。
■ピエゾシジョン(Piezocision)
軽度の外科処置にて(歯肉を切開しません)骨に振動を与え骨代謝を高めます。結果、歯が動くスピードが速くなります。

あなたの「顔貌/横顔」も同時にデザイン!

歯並びをキレイに整えることは矯正医として当然のこと。もちろん「適切な噛み合わせの獲得も」同様です。当院では更にもう1つを矯正治療にプラスαします。

それは「顔貌/横顔のリデザイン(再構築)」です。
患者さんにこの話をすると驚かれます。「矯正=歯並びを整える」と皆さん思われているので当然ですね。

実は、歯並びは顔貌(顔の形)に大きな影響を与えています。特に出っ歯、受け口、重度の叢生などはその影響は顕著です。このような歯並びを整えることで自然と顔貌は変化することもありますが、当院では「意図的な顔貌変化」を微細な歯並びの調整で実現させます。
患者さんの顔貌を3Dでスキャンし、それを患者さんと一緒に見ながら、歯並びのミクロン単位の調整を行い、患者さんさえ気づかなかった本来の美しさを引き出します。
  • 治療前
  • 治療後
主訴:下顎が出ている
診断:叢生、下顎前突
治療内容:唇側矯正治療(外科的矯正治療)
年齢:18歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:非抜歯
期間:38ヶ月
回数:35回
費用:1,072,500円(税込)(※外科手術の費用は別途かかります)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
  • 治療前
  • 治療後
主訴:前歯が出ている
診断:叢生、上顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:22歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:20ヶ月
回数:20回
費用:990,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
  • 治療前
  • 治療後
主訴:口元の突出
診断:叢生、上下顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:37ヶ月
回数:36回
費用:1,078,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど
  • 治療前
  • 治療後
主訴:口元の突出
診断:叢生、上下顎前突
治療内容:唇側矯正治療
年齢:26歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯or非抜歯:抜歯(上下顎両側小臼歯)
期間:37ヶ月
回数:36回
費用:1,078,000円(税込)
リスク・副作用:虫歯、歯肉炎、歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなど

矯正歯科治療についてのご案内

当院の矯正治療は、自由診療(保険適用外)で行っております。以下に、治療の概要をご案内いたします。

一般的な治療内容と費用について

・治療費の目安:440,000円~1300,000円(税込)
※症例の難易度や使用する装置により変動します。
・治療期間の目安:24か月~36か月程度
・通院回数:24回~36回必要です。

自由診療(保険適用外)について

矯正歯科治療は、原則として公的健康保険の適用外となる自由診療です。治療にかかる費用は、すべて患者さまの自己負担となります。

矯正治療における一般的なリスク・副作用について

・治療初期や装置調整時に歯の痛み・違和感を伴うことがあります。
・歯の移動に伴い、一時的に歯根吸収や歯ぐきの退縮が生じる場合があります。
・装置の影響で口内炎や発音のしづらさを感じることがあります。
・清掃不良により、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
・治療後に後戻りが起きる可能性があるため、保定装置(リテーナー)の装着が必要です。
治療をご検討の際は、歯科医師より詳しくご説明いたしますので、安心してご相談ください。

未承認医療機器の使用、国内の承認医薬品等の有無について

未承認医療機器の使用

当院で使用しているマウスピース型の矯正装置(製品名:インビザライン®、以下インビザライン®と表記します)は、日本国薬機法上の医療機器として認証、承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工法上の矯正装置にも該当しません。
これはインビザライン®が、当院からのオーダーを受けて”海外の工場のロボット”により製作される”カスタムメイド”の製品であり、”日本国内で歯科医師または歯科技工士が製作した装置、もしくは既製品として市場で流通しているものである”という薬機法の要件に沿わないことによります。
そのため、「医薬品副作用被害救済制度」の対象とならない場合があります。インビザライン®を用いた治療は、担当歯科医師個人の全責任において行われるものであることをご理解下さい。

入手経路

インビザライン®は「米国アライン・テクノロジー社」の製品であり、当院はインビザライン®を用いた治療システムを米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

諸外国における安全性等の情報

インビザライン®は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けており、これまでに治療を受けた方は世界で1100万人(2021年9月現在)に上りますが、重大な副作用の報告はありません。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

ご予約・お問い合わせ

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